赤ちゃんとのコミュニケーションにおすすめ!

息子が0歳の時に、区の児童館内で行われているベビーマッサージサークルに3回参加しました。10数名のお母さん方と赤ちゃん、そして講師の方がおひとりです。肌への刺激を軽減するためにアーモンドオイルを手につけてあたためてから行います。子供を仰向けに寝かせて初めは足先、それからひざ、もも、と上に向かって優しくマッサージをしていきます。お腹は圧をかけすぎないようにまるくグルグルとてのひらでマッサージをしました。講師の方によると、便秘の赤ちゃんに効果がありますよとのことでした。ついで背中は、てのひらで撫でてから指先でトントンと軽いタッピングをしました。まだ寝返りできない赤ちゃんは仰向けになりっぱなしなので、背中にも適度な刺激を与えてあげるといいらしいです。マッサージをする際には赤ちゃんがこわがらないように「マッサージしようね、ほーら気持ちいいよ」「アンヨがすべすべになるね」など、話しかけながら行ってあげるのが大事だそうです。ベビーマッサージは赤ちゃんがリラックスできて、深い睡眠にも繋がる効果もあるとのこと。また、お母さんの手と赤ちゃんの肌が優しく触れ合うことで、コミュニケーションにもなります。ただ、息子は0歳9ヶ月から歩きだしたので、それ以降はおとなしくマッサージを受けてくれることはありませんでした。